10月 12
はじめに
iPhone 3G(OS.3.1)をJailbreakし、CydiaのManageより
Cydia/APT URLを追加したところ、以下のエラーが表示されるように
なった。修正の仕方が判らないので調べてみた。
- 2009.10.26 修正:削除したURLが復活する。(参照:コメント欄)
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環境
- iPhone OS 3.1.2
- Cydia 1.0.3044-65
修正方法
- Cyda を終了する。
- /var/lib/cydia/metadata.plist を削除
- /var/cache/opt下のpkgcache.bin と、srcpkgcache.binを削除
(不要かもしれない)
- /etc/apt/sources.list.d/cydia.list を削除 (*1)
- Cydia を起動
- Cydiaのmanageで(*1)で、必要なURLを追加する。
以上で終わり(保証なし)
修正方法:NG
iPhone上の以下のファイルを開き、追加し問題となったURL(*1)を削除し、Cydia又はiPhoneを再起動する。
(キャッシュがあるらしく、エラーが出る場合があるが、いずれ消える)
/etc/apt/sources.list.d/cydia.list
deb http://iphone.feelmy.com/ ./ ←(*1):この行を削除した。
deb http://cydia.hackulo.us/ ./
以上で、終わりです。
調べ方
ググってみても明確な対処が見当たらない、英語も読めないし…(泣)
っということで、Cydiaを調べる。
多分、追加したURLはどこかにファイルとして保存してるハズなので、
そのファイル名がベタで書かれてると勝手に検討したら、やはりそうでした。
- /Applications/Cydia.app にそれらしき、Cydia,Cydia_がある。
- Cydia の中身は、bashのスクリプトでCydia_を起動している。
- Cydia_は、バイナリです。(どうもこれらしい)
- Cydia_を、Mac OSX本体にコピーし、stringsでテキスト文字列を抜き出し、ファイル名を探す。
$ scp <iphone のIPアドレス>:/Applications/Cydia.app/Cydia_ .
$ strings Cydia_
: (沢山出力するので、省略)
/etc/apt/sources.list.d/cydia.list
:
- 探したファイルを grep でURLが記載されてるか確認する。
% grep 'iphone.feelmy.com' < 探したファイル>
以上より、cydia.listが候補になり、対策してみました。
備考
- 修正は、iPhoneに入れたエディタ vimで修正しました。
6月 20
はじめに
このやり方についてはネットで検索すると多種多様な情報を
入手することができますが、実際に試したところ、ハマって
しまった点のメモです。(設定内容の詳細は省略します)
ルーティングの設定は現状維持のままで何とかならないかと
試行錯誤しました。
以下、結果を忘れると勿体ないのでメモです。
- 2009.08.16 iPhone OS 3.0 から 3.0.1へバージョンアップ後、VPN接続不能となる。
(今頃気付く)対策:リセットしてネットワークの再設定をする。
「設定」→「一般」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」
- 2009.某月 iPhoneの電波事情が自宅内で不安定なのでSoftbankに連絡。
いつの間にか改善されていた。(感謝)
- 2009.10.08 追記:ファイル構成関連、その他。
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目的
iPhoneをVPN接続したい。
構成
使用機器
| 機器/OS名 |
説明 |
備考 |
| ルータ |
PPTPサーバ機能(無し) |
これがあれば苦労しない。 |
| パケットフィルタ(有り) |
|
| ポートマッピング(有り) |
NAT |
| DHCP(有り) |
その他、無関係なので省略 |
| FreeBSD |
PPTPサーバ |
poptop-1.3.4_2 |
| iPhone |
3G回線使用 |
|
ネットワーク構成
| 機器/OS |
WAN側IP-addr |
LAN側IP-addr |
備考 |
| iPhone |
△ |
●にする! |
VPNで192.168.0.200で接続したい。 |
| ルータ |
○ |
192.168.0.100 |
NAT利用:PPTPサーバへの接続はFreeBSDに流す |
| FreeBSD |
× |
192.168.0.103 |
ルータからNAT経由で、TCPポート1723, GRE(プロトコルNo.47)は送受信可能 |
| その他 |
× |
192.168.0.XXX |
PC数台 |
設定内容
FreeBSD側
ファイル構成
FreeBSD側
とりあえずメモ、テーブル中の"|"が全角”|”でしか表記できない。知らないだけだろうな。
| Dir |
ファイル名 |
備考 |
| /etc/ppp |
ppp.conf |
loop: set timeout 0 set log phase chat connect lcp ipcp command set device localhost:pptp set dial set login set ifaddr 192.168.0.100 192.168.0.200-202 255.255.255.0 set server /tmp/loop "" 0177 loop-in: set log phase lcp ipcp command set timeout 0 allow mode direct pptp: load loop &t disable CHAP MSCHAP PAP enable MSCHAPv2 disable deflate pred1 deny deflate pred1 set mppe 128 stateless enable MPPE accept MPPE enable chap81 enable proxy set device !/etc/ppp/secure accept dns set dns 192.168.0.102 192.168.0.100 bg /etc/ppp/loginchk #←ここも要らない。 |
| ppp.secret |
<ユーザ> <パスワード> <ip アドレス> |
| secure |
#!/bin/sh exec /usr/sbin/ppp -direct loop-in |
loginchk (不要かな) |
#!/bin/sh LOG=/var/log/ppp.log REMOTE_HOST=<リモートホスト> REMOTE_USR=<ユーザ> REMOTE_CMD=<ログイン通知スクリプト(秘密)>
disp() { su -m $REMOTE_USR -c "ssh $REMOTE_HOST sudo $REMOTE_CMD "$*" 2>&1 > /dev/null & } (tail -f ${LOG}) | while read _buf ; do case $_buf in *Chap\ Input*) disp "ACCESS: $(echo $_buf | sed ’s/^.*Input: RESPONSE//g’| tr -d ‘)’| awk ‘{ print $4 }’ )" ;; *Chap\ Output*) disp "ACCESS: $(echo $_buf |sed ’s/^.*Output: //g’)" ;; *PPP\ Terminated*) disp "ACCESS: Terminated" exit ;; esac done |
| /usr/local/etc |
pptpd.conf |
logwtmp localip 192.168.0.100 remoteip 192.168.0.200-202 name <ゲートウェイ> domain <ドメイン>
|
備考
- 参考サイトは多数あり、また、リンクしたいのですが多すぎるので割愛します。
ルータ機能兼のFreeBSDの紹介が多かったので、ちょっと混乱しました。
まだまだ、勉強不足です。
- L2PTとかも試してみたいな!! iPhoneってIPv6に対応してるのかな?
8月 26
はじめに
タイトル通りで、jailbreak後、アイコンの非表示設定をし、jailbreakを止めたが
非表示アイコンは継続し、元に戻せない状態になったので、試行錯誤した。
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機種:iPhone 3G (OS 3.0.1)
対処方法
jailbreakは止めた状態です。
機能制限をON/OFFすると元に戻りました。
- 機能制限を設定する。
設定→一般→機能制限→機能制限を設定→パスコード入力→(以下に続く)
→「許可:」欄から何れかを選択する。
- ホームボタン押下
- 機能制限を解除する。
設定→一般→機能制限→パスコード入力する→機能制限を解除→(以下に続く)
→上述の「許可:」で選択したアプリを選択する。
- ホームボタン押す下
- 以上
備考
機能制限のON/OFFをアイコン表示ON/OFFと考えると、なるほどと思いますが
標準では名指しでアプリを指定するのが制限されてるので判りにくい。
許可するアプリケーションのレートの基準って何だ?と思ってしまうが、
未成年では無いので調べない。
5月 26
- 2009.06.10 訂正:iPhone OSバージョン誤り(2.3.x -訂正-> 2.2.1)
- 2009.07.06 訂正:緊急モードではなく、DFU modeで、偶然に手順が一致した。あらら。
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日記と分類の仕方を間違ってるかな。
「充電だけせず、たまには、PCと接続しなさい!」ってことかな?
無料ソフトをiPhoneにインストールして、ちょっと試してを繰り返しつつ
iStat かな、これでiPhoneの解放されてないメモリを解放してましたが、
時々、電源を切って再起動してます。
そんな時、再起動すると(写真の記録を撮ってません)緊急モードになってしまった。
要は、「PCに接続しなさい!、それ以外は電話利用のみ可能」ってモードです。
「ホーム」と「電源」スイッチを同時に長押しすると、再起動してくれる模様なので
(使い方をあまり知らない)
何度か試すと、iPhoneは自己復旧し使用可能な状態になる。(上述のエラーを表示しなくなる)
iPhoneのOSは、2.2.1の最新版ですが、プロセスのメモリ管理が不十分な様で
この様な事態に陥ったのかもしれない。
メモリスワップを、自由に設定できたらある程度は持続して動くだろうけど
この案は解決策としては却下されるべき問題と思う。
一応、電話なので、そんな状態に陥っても電話機能は確保されるみたいですが、
機能が隠されてる様な感じに思う。
そんなツールもあるしね。
定期的にリブートした方がいいのかもしれない。今のOSのバージョンでは。
6月 19
はじめに
iPhoneでMMSが使えるようになったので、
これをEメールの通知機能にしてみることにした。
要は、MMSはデータ転送量に限度があるのでEメール受信時に
ついでに、MMS用のメールアドレスに「○○からメール」と送信しようと
いうことです。たぶん、誰でも思いつくことかと・・・
- 2009.06.19 MMSの電文に日本語を使えるようにした。
- 2009.06.19 (追加:サンプルスクリプト)
- 2009.06.29 追加:音声ファイルを送信しても自動再生しない。(夕方に実験)
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前提条件
- メールサーバでprocmailが使用できること。
- MMS アカウントを取得している。(取得方法は後述、参考サイト参照)
手順
メールサーバ側
- メールサーバでメールを受信する。
- procmailが起動しメール内容を.procmailrcの定義と比較する。
- 比較結果に一致すれば、MMS用メールに通知文を送信する。
iPhone側
- MMSデータを受信する。
利用者(自分)
- MMSのメールに気付いたら、メールを起動し読む。
設定方法
- .procmailrc (記述例)
#############################
# MMS 通知 (半角英数字のみ)
:0 c
*^From:.*<送信者A>
| echo "mail from Sender A" | /usr/sbin/sendmail MMS用アドレス
- .procmailrc (以下のサンプルスクリプトを使用した例)
#############################
# MMS 通知 (日本語もOK)
:0 c
*^From:.*<送信者A>
| smms.php <mms 用送信先アドレス> "タイトル" "メッセージ"
参考サイト
備考
- procmailの設定によっては、MMSへの通知文を色々と工夫できる余地あり。
- 通知文でなく、メール内容をそのまま送信しても良いと思いますが、データ量が多すぎるとどうなるか知らない。procmailでデータサイズチェックすれば可能なはず。
- iPhoneのメール設定で定期的又は起動時にチェックする方法がありますが、こちらの方法では即座に分かる。長文メールを使う様なせっかちな人向きかもしれない。
- 実験したらiPhoneへの通知には多少のタイムラグがある時があった。
- MMSと従来(上述)のメール設定では、消費電力で比べるとどっちがお得なのかな。
添付ファイルに音声ファイルを送信しすると自動再生するか?
- 結果:残念ながら自動再生はせず、添付ファイル選択でQuickTime?が起動する。(着信音ONなので、これは無駄だった)
- 実験:音声ファイルを送信してみる。
| No. |
コマンド |
備考 |
| 1 |
say -o voice.aiff "You gata Mail" |
夕方メール |
- uuencodeして送信は、テキストとして見なされる。
- MIMEの様式でないと音声ファイルと認識しない。
(Content-Type: audio/x-aiff 等の付加が必要)
サンプルスクリプト(smms.php):添付ファイル送信不可。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25
| #!/opt/local/bin/php
<?php
// *** 届いたメールに、返信したいならば以下を書き換える。***
// $myEmail = "USER@DOMAIN"; // 送信主:自分のメールアドレス
$usage = "使い方:\n";
$usage .= " ";
$usage .= basename($argv[0])." <送信先アドレス> \"タイトル\" \"メッセージ\"\n";
mb_language('ja');
mb_internal_encoding("utf-8");
if (strlen($myEmail) == 0) {
$user = posix_getpwuid(posix_getuid());
$host = php_uname("n");
$myEmail = $user["name"]."@$host";
}
$to = (strlen($argv[1]) > 0) ? $argv[1] : $myEmail;
$subj = (strlen($argv[2]) > 0) ? $argv[2] : basename($argv[0]).":失敗";
$msg = (strlen($argv[3]) > 0) ? $argv[3] : $usage;
$header = "From: $myEmail\n";
mb_send_mail($to, $subj, $msg, $header);
?> |
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