9月 23

量子コンピュータへの誘(いざな)い きまぐれな量子でなぜ計算できるのか

著者/訳者:石井 茂

出版社:日経BP社( 2004-12-23 )

単行本 ( 278 ページ )


はじめに
 この本に興味を持ったのは、最近です。
 量子コンピュータと言う名前は、自然と耳に入って来ましたが、
 実態がよくわかりません。
 現在のコンピュータの基礎は、60年前の技術を発展させたに過ぎないそうです。。
 これは別な本に記載されていたことです。
 しかし、計算機に一定のルールで計算させることは便利なことです。
 ただ、その計算結果を人間が評価するするには、精密にやると計算機以上に
 時間が必要になる。
 量子コンピュータの性能と人間の検証技術は、どちらが最短なのか
 興味がありますが、計算機にしたら、自覚も無いでしょうが、人間が
 神的な存在なのかな?…ちょっと、そんな空想も思って読んでみよう。


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