3月 12
他のOSの場合は $ su – で、ルートユーザになってましたが、
Mac OSX(Leopard)の場合は、sudoをしないとダメな様です。
なので、$ sudo sh 等として、rootユーザでやってましたが
最近の傾向として、sudoの方がいいのかな?と思い調べてみた。
sudo した後、5分以内にまたsudoしないとパスワード入力
が必要になる様で、面倒なんです。
1 2 3 4 | $ sudo visudo : <ユーザ名> ALL=(ALL) NOPASSWD:ALL : |
を追加で、コマンドラインからのパスワード入力は無くなった。
sudo・・・って、Apacheからのsuexecの流れからの物かな?
ま、setuidしてたらあれなんですが、この辺の仕掛けは
どっちがいいんだろう?
それはrootのパスワードを設定してないからsu出来ないだけでしょう。
確かに設定してませんね。
まあ、rootのパスワードなんか設定すんな!
っちゅうのが最近の流行みたいですけどねぇ。
Ubuntuとか。
そんな傾向がありますよね。
UbuntuもMac OSX(Tiger)の場合もそうでした。Fedoraもかな。
Tigerの場合は、rootのパスワードを無理矢理に設定する方法があり実施しましたが、
後で環境が変になった覚えがあります。なので、無理矢理はrootのパスワード設定は
止めました。
ファイル属性に、USER,GROUP,OTHERとあるのだから、この辺を利用すればと
思うばかりです。
sudoで許可したコマンドが内部で何かインクルードする、それは
許可以外のコマンド実行可能する目的、それを検知出来ないのなら
sudoの意味が無いと思ってるんですが、実験はしたことありません。
んー、通信ポートも1024番以内はroot権限必要だし・・・
最近の動向が、よく分かりません(情報収集してませんので)