3月 12

他のOSの場合は $ su – で、ルートユーザになってましたが、

Mac OSX(Leopard)の場合は、sudoをしないとダメな様です。
なので、$ sudo sh 等として、rootユーザでやってましたが
最近の傾向として、sudoの方がいいのかな?と思い調べてみた。

sudo した後、5分以内にまたsudoしないとパスワード入力
が必要になる様で、面倒なんです。

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4
$ sudo visudo
 :
<ユーザ名> ALL=(ALL) NOPASSWD:ALL
 :

を追加で、コマンドラインからのパスワード入力は無くなった。

sudo・・・って、Apacheからのsuexecの流れからの物かな?
ま、setuidしてたらあれなんですが、この辺の仕掛けは
どっちがいいんだろう?

4 Responses to “su と sudo”

  1. HAT より:

    それはrootのパスワードを設定してないからsu出来ないだけでしょう。

  2. splwtr より:

    確かに設定してませんね。

  3. HAT より:

    まあ、rootのパスワードなんか設定すんな!
    っちゅうのが最近の流行みたいですけどねぇ。
    Ubuntuとか。

  4. splwtr より:

    そんな傾向がありますよね。
    UbuntuもMac OSX(Tiger)の場合もそうでした。Fedoraもかな。
    Tigerの場合は、rootのパスワードを無理矢理に設定する方法があり実施しましたが、
    後で環境が変になった覚えがあります。なので、無理矢理はrootのパスワード設定は
    止めました。

    ファイル属性に、USER,GROUP,OTHERとあるのだから、この辺を利用すればと
    思うばかりです。

    sudoで許可したコマンドが内部で何かインクルードする、それは
    許可以外のコマンド実行可能する目的、それを検知出来ないのなら
    sudoの意味が無いと思ってるんですが、実験はしたことありません。

    んー、通信ポートも1024番以内はroot権限必要だし・・・
    最近の動向が、よく分かりません(情報収集してませんので)

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