3月 10

- 2009.09.29 修正:見づらい+設定方法をまた忘れましたので、整理。
- 2009.09.30 追記:jailbreakしたiPhone 3.1 と Mac OSX 10.6.1 で実施、手順反映。



はじめに

  • telnetは止めて、sshを使うようにになりましたが

    $ slogin < リモートホスト>

    っと、コマンドを叩いたものの、パスワード入力が必要になる。
    このパスワード入力を不要にする設定方法をすぐ忘れてしまうので
    そのメモです。

  • jailbreak したiPhoneにOpenSSHをインストールした場合は
    • 他の計算機からiPhone側にログインする時

      $ slogin <iphone のIP-address> -l mobile

      又は

      $ slogin </iphone><iphone のIP-address> -l root

      と、2つのユーザしかないので、-l で<ユーザ>を指定する必要があります。

      • (これは、iPhoneにmobail,rootのユーザでログインします宣言なんです)
      • (パスワードは、alpineです。変更しといた方がいいです。)

使用するファイル一覧

ファイル名 説明 備考
〜/.ssh/id_rsa 秘密鍵 ssh-keygen実行で作成
〜/.ssh/id_rsa.pub 公開鍵(通信相手が使う)
〜/.ssh/authorized_keys 接続相手の公開鍵を保存 手動で追加書き込み作成(*1)
〜/.ssh/known_hosts slogin 時に作成される

手順

  1. 準備
     サーバとクライアントで、以下のコマンドを各々実行します。
     $ ssh-keygen -t rsa
     途中で問い合わせ( "XXXXX: ")と出てきますが、リターンしときます。(絶対忘れるから)
     実行後に、~/.ssh/id_rsa, ~/.ssh/id_rsa.pubが作成される。
  2. 設定
     ~/.ssh/id_rsa.pubを、相手の~/.ssh/authorized_keysにコピーする文字列は、
     とても長いですが、1行で記述されてます。(途中で改行が入らない)
     端末(Terminal.app)では、複数行でも1行でコピー&ペーストが出来るようですので
     これを使った方か良いとかもしれません。
     vi 又はvim上で、「: set list」とコマンドを叩いて改行位置($)を確認する方法もありますが
     この辺は割愛します。

    1. サーバ側でやること
       クライアント側の ~/.ssh/id_rsa.pubの内容を
       サーバ側の ~/.ssh/authorized_keys に追加書き込みする。
    2. クライアント側でやること。
       上述の逆をする。(と、サーバからクライアントへ自動ログインできるようになる)
    3. (*1) 〜/.ssh/authorized_keys の属性を変更します。
      $ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys
      ~/.ssh 下のアクセス権は以下になってること!
      $ ls -la
      drwx------  2 root wheel  204 Sep 30 00:33 ./
      drwxr-x--- 10 root wheel  374 Sep 30 00:20 ../
      -rw-------  1 root wheel  397 Sep 30 00:23 authorized_keys
      -rw-------  1 root wheel 1675 Sep 30 00:20 id_rsa
      -rw-r--r--  1 root wheel  395 Sep 30 00:20 id_rsa.pub
      -rw-r--r--  1 root wheel  884 Sep 30 00:21 known_hosts

参考サイト

- SSHでリモートログインを許可する


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