11月 16
申込みから工事完了まで、約1箇月。
事前に周囲の電線工事やら、建物調査など、数多くの方のおかげで
ようやく光ケーブルに変更することが出来ました。
ADSLと光を比べると、上下の通信速度が無線LAN使用では
「3Mbps, 0.7Mbps」から
「18Mbps,20Mbps」へと改善されました。
この工事、ADSL50Mから光100Mbpsの契約変更なんですが、
無線LANでも54Mbpsは出て欲しい感じもします。
通信速度って、理想と現実は違うので、
それなりの料金体系にして欲しいと思う今日この頃。
光の100Mbpsで契約したのに、無線の最速値の54Mbpsも出ない。
パソコンの性能にもよると思いますが、何だろうな。
工事費無料だから、こうなのか?
それとも、工事費を有料にしたら、どうなるのか。
微妙で一線を越えない感じ・・・苦情が増えないような仕組みに思える。
でも、工事の方、お疲れ様でした。ありがとう。
10月 12
はじめに
iPhone 3G(OS.3.1)をJailbreakし、CydiaのManageより
Cydia/APT URLを追加したところ、以下のエラーが表示されるように
なった。修正の仕方が判らないので調べてみた。
- 2009.10.26 修正:削除したURLが復活する。(参照:コメント欄)
続きを読む »
« 続きを隠す
環境
- iPhone OS 3.1.2
- Cydia 1.0.3044-65
修正方法
- Cyda を終了する。
- /var/lib/cydia/metadata.plist を削除
- /var/cache/opt下のpkgcache.bin と、srcpkgcache.binを削除
(不要かもしれない)
- /etc/apt/sources.list.d/cydia.list を削除 (*1)
- Cydia を起動
- Cydiaのmanageで(*1)で、必要なURLを追加する。
以上で終わり(保証なし)
修正方法:NG
iPhone上の以下のファイルを開き、追加し問題となったURL(*1)を削除し、Cydia又はiPhoneを再起動する。
(キャッシュがあるらしく、エラーが出る場合があるが、いずれ消える)
/etc/apt/sources.list.d/cydia.list
deb http://iphone.feelmy.com/ ./ ←(*1):この行を削除した。
deb http://cydia.hackulo.us/ ./
以上で、終わりです。
調べ方
ググってみても明確な対処が見当たらない、英語も読めないし…(泣)
っということで、Cydiaを調べる。
多分、追加したURLはどこかにファイルとして保存してるハズなので、
そのファイル名がベタで書かれてると勝手に検討したら、やはりそうでした。
- /Applications/Cydia.app にそれらしき、Cydia,Cydia_がある。
- Cydia の中身は、bashのスクリプトでCydia_を起動している。
- Cydia_は、バイナリです。(どうもこれらしい)
- Cydia_を、Mac OSX本体にコピーし、stringsでテキスト文字列を抜き出し、ファイル名を探す。
$ scp <iphone のIPアドレス>:/Applications/Cydia.app/Cydia_ .
$ strings Cydia_
: (沢山出力するので、省略)
/etc/apt/sources.list.d/cydia.list
:
- 探したファイルを grep でURLが記載されてるか確認する。
% grep 'iphone.feelmy.com' < 探したファイル>
以上より、cydia.listが候補になり、対策してみました。
備考
- 修正は、iPhoneに入れたエディタ vimで修正しました。
10月 09
VMware上で使用していたOSをいつの間にか、削除していた。
バックアップ対象にもしていなかった。
CVSで管理してたファイルは無事ですが、OSは再インストールから必要。
続きを読む »
« 続きを隠す
とりあえず、WinXPは2年前のバックアップがあったので、大丈夫だった。
Windows Updateで再起動やらUpdateの繰り返しで、ちょっと手間が入りました。
もう、面倒なので、今の時点のバックアップを取っておこう。
VMware 3 が出るそうですが、Ver.2を持ってたら、無償アップデートなのかな?
これの確認で気付いた次第なので、他のOSもVMware上であまり使ってないのだろう。
あー、ちょこちょことカスタマイズしたファイル、
これはバックアップしてなかった。
使い勝手には一番重要なファイルなのに・・・・
ま、趣味だから、また、やればそれでいいだろう。
FreeBSDで使ってた、Wnn、翻訳魂のライセンスのハガキ、
どこにやったのか、もう、知らない!!
日々無用でも、こんな時こそバックアップは必要なんですね。
3月 09
はじめに
NASをTimeCapsuleして利用する方法があることを知り
古いPCにFreeBSDをインストールしこれをTimeCapsuleとして
利用することにした。
- 2009.10.25 追記:スパースバンドル・ディスクイメージをコマンドで作る。
続きを読む »
« 続きを隠す
環境
| OS |
Version |
備考 |
| FreeBSD |
7.1-RELEASE-p3 |
i386 |
| MacOSX |
10.5.6 |
PowerPC |
準備
FreeBSD側ですること
- Netatalkをportsからインストール
- 参考サイトのNetatalk 2.0.3 on FreeBSD 7.0 CJK Environmentのパッチ適用
- /etc/make.conf
| WITH_SRVLOC=no # と変更。Leopardの場合は不要とのこと |
- /etc/rc.conf に以下を追加
etatalk_enable="YES"
atalkd_enable="NO"
papd_enable="NO"
cnid_metad_enable="YES"
afpd_enable="YES"
timelord_enable="NO"
- /usr/local/etc/AppleVolumes.default の修正(例)
| 〜 ←行末のこれは削除 (行頭 # 付加でコメントにする) |
| /opt/pbg4 TimeMachine cnidscheme:cdb options:usedots |
| 説明:/optはUSB接続の余ったHDD(120GB) でも古いPCなのでUSB1.0接続 |
- リブート
MacOSX側ですること
- 「ディスクユーティリティ」で空のディスクイメージを作成
| 作成するディスクイメージの条件 |
設定値 |
備考 |
| ボリュームサイズ |
小さめ適当 |
後から増やせる |
| ボリュームフォーマット |
Mac OS 拡張(ジャーナリング) |
|
| 暗号化 |
無し |
|
| パーティション |
ハードディスク |
|
| イメージフォーマット |
スパースバンドル・ディスクイメージ |
|
- 作成したイメージファイルを、リモート側(FreeBSD)にコピーする。
このイメージファイルのファイル名は、
<macosx のホスト名>_< そのホストの有線Macアドレス>;
Macアドレスの":"は不要で、有線LAN側のMacアドレスを指定する。
例) < ホスト名>_NNNNNNNNNNN.sparsebundle
が、しかし、リストアした事がないので、有効に使えるのか判らないです。また、我が家では無線LANをしてますが、指定するのはMac OSX側の有線LANのMacアドレスです。
- 以下のコマンドを叩く (sudo しなくてい良いみたい)
| defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1 |
- Finderのメニューから「移動」→「サーバ接続」で
| afp://<freebsd のホスト(IP address指定が良いかもしれない)> |
- ここでマウントできるなら、「+」押下で、「よく使うサーバ」に登録する。
- XXXX.sparsebundle (XXXXは仮、をダブルクリックするとマウントできる
- 「ディスクユーティリティー」で、これを選択しファイルサイズを増やす。
- ・・・ん、忘れてきました。参考サイトを参照してください。
- バックアップが可能になった場合
- 自動バックアップが出来る様に、ログイン時にFreeBSD側をautomountする設定をします。
- 後は「システム環境設定」→「タイムマシン」で、このディスクが見えたら
おめでとう御座います。
- さらに、「システム環境設定」→「アカウント」で、「ログイン項目」に、上述で「よく使うサーバ」で設定した内容を登録します。このファイルは以下にあります。
| Library/よく使う項目/< 先程指定したIPアドレス> |
- このファイルを、ログイン項目に、Drag&Drop すると登録できます。
備考
参考サイト
補足情報
- netatalk 2.1devで4F対応 (試してません)
- netatalk 2.1devは環境整備中のため、別メモにします。
6月 30
テーマとwp-pukiwikiを掛け合わせると
期待する結果にならないので、只今修正中。
ついでに、他の動作確認もしとこう。
-2009.10.24 更新日時順で表示されるかのテスト。(wp-pukiwikiとは無関係)
続きを読む »
« 続きを隠す
1
1-1
1-1-1
2
2-1
2-1-1
- 1
- 1-1
- 1-1-1
- 2
- 2-1
- 2-1-1
| item A |
item B |
item C |
| A |
B |
C |
10月 20
X11の解像度を最初から1280×800にする方法。
・経緯
VMware Fusion(2.0.6)にFreeBSDをインストールし、
FreeBSD上でxorg.confをvmware-config-tools.plで作成しても
解像度を1280×800に設定することが出来ない。(選択欄にも現れない)
あとでkdeやgnomeなどで変更できるんですが…xorg.confだけで解決したい。
続きを読む »
« 続きを隠す
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96
| # VMware SVGA
Section "Module"
Load "dbe" # Double buffer extension
SubSection "extmod"
EndSubSection
Load "type1"
Load "freetype"
# Load "glx"
EndSection
Section "Files"
RgbPath "/usr/X11R6/lib/X11/rgb"
# FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/local/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi/:unscaled"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi/:unscaled"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Type1/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Speedo/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi/"
# ModulePath "/usr/X11R6/lib/modules"
EndSection
Section "ServerFlags"
# Option NoTrapSignals
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "VMware Keyboard"
Driver "keyboard"
Option "AutoRepeat" "500 30"
Option "XkbRules" "xfree86"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"
Option "XkbCompat" ""
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "VMware Mouse"
Driver "vmmouse"
Option "Protocol" "ps/2"
Option "Device" "/dev/psm0"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
# Option "Emulate3Buttons"
# Option "Emulate3Timeout" "50"
# Option "ChordMiddle"
EndSection
Section "Device"
Identifier "VMware SVGA"
Driver "vmware"
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "VMware SVGA"
Monitor "vmware"
DefaultDepth 24
# DefaultDepth 16
# Don't specify DefaultColorDepth unless you know what you're
# doing. It will override the driver's preferences which can
# cause the X server not to run if the host doesn't support the
# depth.
Subsection "Display"
Depth 4
Modes "640x480"
ViewPort 0 0
EndSubsection
Subsection "Display"
Depth 16
Modes "800x600"
ViewPort 0 0
EndSubsection
Subsection "Display"
Depth 24
Modes "1280x800"
ViewPort 0 0
EndSubsection
EndSection
Section "ServerLayout"
Identifier "Default Layout"
Screen 0 "Screen0" 0 0
InputDevice "VMware Keyboard" "CoreKeyboard"
InputDevice "VMware Mouse" "CorePointer"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "vmware"
VendorName "VMware, Inc"
ModelName "Monitor"
HorizSync 31.5 - 100.0
VertRefresh 59.0 - 75.0
Modeline "1280x800" 83.46 1280 1344 1480 1680 800 801 804 828
EndSection |
8月 07
はじめに
Mac OSX 10.5.8にアップデートするとこれまで動作不安定なUSBハードディスクを認識する
様になった。(アップデート情報に記載されてたので該当するか半信半疑で試す)
・何種類かの外付け USB ハードディスクとの互換性が改善されました。
- 2009.10.xx USBハードディスクの接続方法に問題があった。
Y字USBケーブルの片方を使っていなかった。(空いてた片方は電源供給用らしい)
抜いた状態でもMacBookは安定して使えたのに、PowerPCはこれで問題が生じてたとも
思われる。突然、USBハードディスクがアンマウントされるので、安定した電力供給が
できなかったのだろうな。
続きを読む »
« 続きを隠す
経緯
TimeMachine使用目的で、安価なSATA→USB2.0のアダプタを購入したのですが、
PowerPC版 Mac OSX 10.5.6 では動作不安定だった。(Intel版は動作は安定)
そんなことで、ノートPC(x86)にFreeBSDとNetatalkをインストールしTimeCapsuleとして
使用し始めた。
状況:USBハードディスクをTimeMachineに変更する
- FreeBSDに接続していたUSBハードディスクを抜き、PowerBook G4に繋ぐ。
- PowerBook G4は認識し、TimeMachineのバックアップ先に変更しバックアップ開始する。
- 2009.08.07 10:50 順調にバックアップ中。 (4.1GB/21.8GB)
- 2009.08.07 14:46 終了し、続けて「今すぐバックアップ」も正常終了。
備考
- (*1) メーカ不明、価格は1280円程度、ケースには「2.5" SATA EXTERNAL CASE」と記載。
- 以前の対策
9月 29
はじめに
AppleScriptの使い方も知らないのですが、ちょっとメモです。
・やりたいこと
ある結果をダイアログに表示したい。
続きを読む »
« 続きを隠す
・スクリプト(disp.as)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
| #!/usr/bin/osascript
(*
-- ダイアログにメッセージを表示し10秒後に閉じる.
-- Usage : <msg>
-- ex.
-- % disp.as This is a Pen.
*)
on run argv
set _str to argv as string
tell application "System Events"
display dialog _str buttons {"OK"} default button 1 giving up after 10 with icon 1
end tell
end run |
目的は
cronで実行するスクリプトがあり、実行結果によってはダイアログ表示する方法を探していました。
実装・動作内容
- ダイアログ表示のみのスクリプトを用意する。
- 表示したい文字列は、このスクリプトの起動引数で渡す。
- 一定時間経過したら自動消滅する。
動作環境
Mac OSX 10.5 以上
準備
- disp.as をパスの通った場所に保存し、実行権を与える。
$ chmod +x disp.as
- cronで実行するスクリプトに、手を加える。
以下はkshのスクリプトで、
disp.asをバックグラウンドで起動し実行結果は捨てます。
…
( disp.as "$VAL を更新しました。" ) 2>&1 > /dev/null &
…
備考
- ダイアログに表示するボタンを無くす方法を知りたい。
余談
- たったこれだけの内容なのに、随分と調べるのに時間がかかりました。
最近のコメント